“花と海と太陽の町”千倉町で生まれ育った千倉町サッカーフェスティバル(夏の黒潮サッカー大会)は2006年で29回を数えております。
本大会は、11人制・サンドサッカー・フットサルの3種類(春の菜の花大会はフットサルのみ)を組み合わせたユニークな大会で、関東各地から多くのチビッコ選手が集結し3日間にわたる熱戦を繰り広げます。
  サンドサッカーは、日本で最初に行われたのが千倉町の海岸でフットサルのルールブックにも掲載されています。
チームの親睦を一層深め、子供達の仲間づくり、思い出づくりには合宿に参加してもらい、青い空と青い海、緑の天然芝、まぶしい砂浜をバックにサッカーと自然を満喫してほしいと思います。
本大会会場の本部には保健士やドクターを配置し選手はもちろん、監督、コーチ、サポーター、みんなが安心して楽しんでいただける大会です。
“楽しく!気軽に!和気あいあいと!”をモットーに皆様のご参加を心よりお待ち致しております。
                                   千倉町サッカー協会会長 青木 正孝



  千倉町は一年を通して温暖な気候に恵まれスポーツ、特にサッカーをはじめとしたグランド競技には最適な環境を有しております。
そして、私自身も小学生の頃、多くの友人達と共にサッカーを楽しみ又、練習に汗を流しておりました。それは相手がいかに強敵であっても勝利と言う目標に向って、選手一人ひとりが自分自身の力とチームメートの力を信じ、最後まで力を出しきって戦い続けた姿があったからです。
私は、そうしたサッカーの素晴らしさを一人でも多くの人達に知ってもらいたいと思います。 
                                 千倉町サッカー協会後援会長 石井 裕
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